DIY薪ストーブ煙突施工例

煙突ご購入のお客様から薪ストーブ煙突設置後の写真をいただきました

煙突部材一式をご購入いただいたお客様から、ご自身で煙突を設置された後の写真を送っていただきました。

ご使用のストーブは Vermont Castings Aspen 1920(バーモントキャスティングス アスペン#1920)。薪ストーブの設置場所は地下室です。

今までは電動チムニーファンを利用して薪ストーブを使っておられたそうですが、今回 SCANDiLINE 断熱二重煙突を使って新たなセッティングでの煙突と薪ストーブのインストールです。

地下室部分のコンクリート壁にある、以前の煙突使用時のφ180mmの開口を利用するために、シングル煙突の外側に断熱材を巻きつけて自作二重煙突を作成。これをコンクリート壁の穴に上手く通されています。

自作断熱二重煙突

地階からなので屋外の煙突の長さは約8.5m。この高さなら電動チムニーファンを使う必要はなく、十分すぎるくらいのドラフトが得られますね。

断熱二重煙突30°曲をつかって、うまく軒を避けてサポートで金具でガッチリ固定。事前に計画された通りに完璧に施工できたのではないでしょうか。

地下室のコンクリート壁を抜いて煙突施工

施工後の煙突トップとバーモントキャスティングス アスペン

今回のようにユーザー様が自分で煙突施工された写真を送っていただけるのは本当に嬉しいです。事前のサポートをさせていただくと、その後の結果がすごく気になります。こうやってインストール完了した写真を見ると安心できます。ありがとうございます!

煙突をご購入されたユーザー様、ぜひ写真を送ってくださいね!

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